圧力鍋で玄米を食べよう
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圧力鍋で玄米を炊くと簡単に美味しく炊けるんですよ。
玄米が体にいいことは知っているけれど、硬いしパサパサ、ポソポソしてあまり美味しくないし…と思っている方も多いのではないでしょうか。
ですが、ちゃんとした方法で炊けば美味しいんですよ。土鍋や厚手のホーロー鍋でも調理できますが、誰でも簡単に玄米を美味しく炊けるのは圧力鍋です。
ぜひ、圧力鍋で玄米を簡単に美味しく炊いて、ぜひ毎日の食事に取り入れてくださいね。
圧力鍋を使った玄米のレシピ
圧力鍋を使った玄米のレシピは以下です。
@玄米を軽く洗って1時間以上たっぷりの水につけておく。
A圧力鍋に玄米と、玄米の1.2倍くらいの水と、塩を一つまみいれる。
B蓋をして強火にかけ加圧したら弱火で約20分加熱する。
C火を止めて、10分蒸らして蒸気を抜いてから蓋を開ける。
お持ちの圧力鍋によって多少はレシピが変わるでしょうが、圧力鍋で玄米を炊くときのレシピはこのようなものになります。うまく炊ければもちもちとして美味しい玄米になりますので、レシピを参考にして圧力鍋で玄米を炊いてみてくださいね。
【おまけ・発芽玄米の作り方】
玄米を40度以下のぬるま湯に1晩ほどつけると、わずかに膨らんできて、芽が萌え出でそうになります。
発芽玄米は栄養価も高くなり、お子様でも召し上がれる玄米となります。また、圧力鍋を使わなくても炊飯器で普通に炊くことができます。その際は発芽玄米は既に水を含んでいますので、水加減を少なめにしてくださいね。
夏場は、ほぼ常温で芽が出ますが、冬場は、ぬるま湯+発泡スチロールの箱の中に置くなど、温度管理に注意してくださいね。
フィスラーの圧力鍋
フィスラーの圧力鍋は、1953年の発売以来世界中で愛されています。それだけロングセラーなのは、やはり人気があるからですよね。
フィスラーの圧力鍋は、高圧と低圧の切り替えやオートロックなど優れた機能が付いていて、おもり式と違って蒸気も音もしないので静かに調理が出来ます。初心者にも使いやすいですし、15年保証が付いてるので長年愛用できます。
これからの寒い時期でしたら、おでんとかつくるのにも最適ですね。圧力鍋を使えば短時間で大根なども柔らかくなるので時間もガス代も節約出来てとってもお得です。
初心者の方も、是非フィスラーの圧力鍋を買っておでんなどを作ってみてはいかがでしょうか。
松居一代さんプロデュースの圧力鍋
松居一代さんプロデュースの圧力鍋があることをご存知でしょうか。松居さんといえばお掃除で使う独特の【松居棒】が有名ですが、松居さんが鍋メーカーと構想2年の末に完成させた圧力鍋があるんですよ。
松居一代さんプロデュースの圧力鍋は、初心者でも扱えるように苦心して作られたので、使い方がとても簡単で、普通の鍋としても使えます。
しかも普通の圧力鍋というとシルバーでシンプルなのが殆どですが、松居さんプロデュースの圧力鍋は赤と黄色のツートンカラーでとても可愛くて、使うのが楽しくなってしまいます。
簡単に調理できるいろいろなレシピも付いているので、初心者の人も松居一代さんプロデュースの圧力鍋、おすすめですよ。
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